9/1 保小中合同避難訓練

保育所・小学校・中学校が合同で避難訓練を行いました。

釧路沖を震源とする震度6強の地震が発生し、その後、大津波警報が発令されたことを想定して実施しました。 昆布森地区の特性を踏まえた大切な訓練です。

「大津波警報」発令時の避難場所は、学校の裏山です。何よりも「自分の命を守る」ことを最優先にしながらも、周りの人のことも気遣いながら避難する子ども達の姿が見られました。

保育所から中学校まで、同じ想定で同時に訓練を行ったことで、地域全体で子どもたちを守る体制を再確認する機会となりました。

津波の危険性が高い地域だからこそ、こうした訓練を重ねることが子どもたちの命を守る力につながります。 今後も、地域と学校が一体となって防災意識を高め、いざというときに確実に行動できるよう備えていきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする