9/10 相撲教室

昆布森神社祭で行われる奉納相撲大会に向けて、相撲教室を行いました。 奉納相撲大会は、コロナ禍で中止となって以降、7年ぶりの実施となります。地域の伝統が再び受け継がれることを、子どもたちも楽しみにしています。

教室では、まず相撲の一連の所作を練習しました。礼の仕方、足の運び、構え方など、土俵に立つための基本を一つひとつ確認しながら進めました。 その後、実際に取り組みを行い、子どもたちは真剣な表情で相手と向き合っていました。力だけでなく、心の強さや礼節の大切さを感じながら取り組む姿が印象的でした。

7年ぶりに復活する奉納相撲大会に向けて、子どもたちの期待も高まっています。 地域の伝統を体験しながら、心と体を育む貴重な時間となりました。

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