昆布森神社祭は、26日の宵宮祭、27日の本祭、そして28日の奉納相撲大会と続きました。 本祭では、地域の皆様が大人神輿を担ぎ、子どもたちは太鼓を響かせながらまちを練り歩き、地域全体が祭の雰囲気に包まれました。
3日間にわたる祭の締めくくりとして、本校体育館で奉納相撲大会が行われました。
はじめに、神主さんによるお祓いが厳かに行われ、土俵に清らかな空気が満ちました。地域の伝統行事としての重みを感じる静かな幕開けとなりました。






今年の奉納相撲は7年ぶりの再開です。土俵に向かう子どもたちの真剣な表情に加え、取組の中には思わず笑みがこぼれるような子どもたちのユニークさも見られ、地域の伝統行事に温かい彩りを添えていました。







大会には、保護者の皆様と、昆布森神社祭典委員の方々をはじめとした地域の皆様が臨席し、子どもたちの挑戦を温かく見守ってくださいました。地域の支えが、子どもたちの心を育て、文化を未来へつなぐ力となっています。

奉納相撲大会は、本校のスローガン 「自分が好き・みんなが好き・地域が好き」 につながる、心に残る一日となりました。皆様のご協力に感謝いたします。