北海道教育大学釧路校の学生が、へき地教育実習として本校で学んでいます。
この実習は、通常の教育実習を終えた後、へき地の学校での教育をさらに学ぶことを目的として行われるもので、希望した学生の中から本校に配置されています。

2名の実習生は、中学年・高学年の学級にそれぞれ配属し、授業づくりや児童との関わりを通して、へき地・複式校ならではの教育のあり方を学んでいます。少人数だからこそ、一人ひとりの児童と丁寧に向き合う姿が見られています。児童たちも実習生に親しみをもち、授業や休み時間の中で自然な交流が広がっています。
未来の教師の卵であるお二人。本実習をとおして、へき地教育への理解を深め、近い将来、北海道道東の教師として活躍してくれることを期待しています。