小中連携の一環として、昆布森中学校の先生が年間数回、乗り入れ授業に来てくださいます。
今年度1回目となる今回は、国語科の先生が、5・6年生の書写の授業を行ってくださいました。「海の子作品展」に出品する字で、教科書に手本が載っていない字でしたので、お手本の字から書いてくださいました。
授業では、中学校での学び方や書写への向き合い方に触れながら、子どもたちは新鮮な気持ちで取り組んでいました。普段とは違う先生に教えていただくことで、子どもたちの表情にも程よい緊張感と期待が感じられました。


小学校と中学校がつながり、子どもたちが進学後の学びを少しずつイメージできる機会となった今回の授業。 今後も、こうした交流を重ねながら、スムーズな小中接続を進めていきたいと思います。