7月の大潮に合わせ、毎年恒例となっている「磯の観察学習」を行いました。天候の影響で1日延期となりましたが、昆布森ならではの特色ある学習を無事に実施することができました。当日は、多くの保護者の皆様が見守りに来てくださり、子どもたちの学びを温かく支えていただきました。漁業に携わるご家庭が多い昆布森ならではのご協力として、仕事の合間に採れた魚介類を自然にできた海岸近くのいけすに事前に放しておいてくださいました。

子どもたちは網ですくったり、手で触れたりしながら、生き物の姿や動きを間近で体験しました。初めて触れる魚介もあり、子どもたちは目を輝かせながら歓声をあげていました。





その後は磯に移動し、ヤドカリ、カニ、小魚などを見つけては夢中になって観察していました。豊かな海に囲まれた昆布森の自然を全身で感じる、貴重な学習となりました。










地域の海の恵みを体感できたこと、そしてその学びを支えてくださった保護者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
