7/5 昆布森小・はまなす保育所合同運動会

絶好の運動会日和に恵まれ、合同運動会を開催することができました。

当日は、町長・教育長をはじめ、地域の皆さま、保護者の皆さまに多数ご来場いただき、子どもたちのがんばりを温かく見守っていただきました。

児童一人ひとりが胸を張って入場し、開会式では、代表委員長が立派な挨拶を述べました。会場全体が引き締まる、素晴らしいスタートとなりました。

徒競走では、低学年は50m、中学年は80m、高学年は100m それぞれの距離を最後まで力いっぱい駆け抜けました。ゴールを目指す姿に、応援席から大きな拍手が送られました。

団体種目の「ダンシング玉入れ」の前には、紅白に分かれて気合いを入れました。はまなす保育所の子どもたちのかわいらしい応援も会場を和ませました。白組が見事勝利し、笑顔あふれる種目となりました。

親子でお題に合わせてさまざまな人に“へんしん”しながら走るデカパンレースでは、ユニークな変身が続々登場。会場からは歓声と笑い声が絶えず、親子の温かい姿が印象的でした。

数年ぶりに復活した一般種目「綱引き」には、保護者の皆さまだけでなく、町長・教育長をはじめ地域の多くの方々が参加してくださいました。力と声を合わせた熱戦に、会場は大いに盛り上がりました。

全校で披露した「よさこいソーラン」では、児童が力強く、そしてかっこよく踊りきりました。練習の成果が光る、迫力ある演技となりました。

郷土芸能の「たこおどり」には、綱引き以上に多くの地域の方々が参加してくださいました。地域と子どもたちが一緒になって踊る姿は、昆布森ならではの温かい光景でした。

最後の紅白リレーでは、全校児童がバトンを落とすことなくつなぎ続け、紅組が勝利しました。仲間を信じて走り抜く姿に、会場から大きな声援が送られました。

今年度の総合優勝は紅組。勝ち負けのある競技の中でも、子どもたちは最後まで諦めず、自分の力をしっかり発揮していました。

運動会後、児童から聞こえてきた 「勝っても負けても楽しかった~!」 という声が、運動会の素晴らしさをすべて物語っていました。 努力する姿、仲間を応援する姿、地域とともに楽しむ姿――そのすべてが、子どもたちの成長につながる一日となりました。

ご来場いただきました保護者の皆様、地域の皆様に感謝いたします。

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