町のスクールカウンセラーによる「心を軽くする教室」を行いました。
1・2年生は、「ありがとう」「ごめんね」をどのように伝えると気持ちが届くのかをロールプレイングなどもしながら考えました。


3年生以上は、「上手な頼み方と断り方」について考えました。”自分の気持ちも、相手の気持ちもどちらも大切にする”という視点で言葉を選ぶことの大切さに気づく時間となりました。よりよい気持ちの伝え方を知ることで、お互いに気持ちが楽になることを実感しているようでした。


最後に、「家族や友達のように近い関係ほど、『ありがとう』『ごめんなさい』を忘れがちになったり、言葉が雑になってしまったりすることがあるから気をつけてね。」という先生の言葉が印象に残りました。
