12/9(金)、博物館での校外学習のあと、高学年は別保公園へ移動。「昆布森の魅力を伝える」という総合的な学習の集大成として、昆布森の特産物をいかした弁当の販売学習に挑みました。
まずは、今回の企画を快く引き受けていただいたロ・バザール様に感謝の意を伝えて準備スタート!ロ・バザール様が販売場所の設置や前日届けていた掲示物を貼っていただいていたおかげで係の分担など大切なところを再確認することができました。細やかな心遣い、本当にありがとうございました。
さて、販売開始時間少し前には、すでにお客様の姿が。「いらっしゃいませ!」元気なかけ声とともに販売を開始!子どもたちは、最初の一つを販売するまでは緊張した面持ちでしたが、それ以降は各自の役割をしっかりこなしていきました。みるみるうちに弁当の個数が少なくなり、15分後には完売しました。50食限定ということで、せっかく来ていただいたにもかかわらず売り切れとお伝えしなくてはならないお客様がいらっしゃったことはとても残念でした。この活動が子どもたちの学習の一環であることをご理解いただき、ご容赦いただければと思います。販売所に、レシピのパンフレットを置かせていただいておりますので、ロ・バザール様にお越しの際には、ぜひ手に取ってご覧いただければ幸いです。
今回、子どもたちは、自分たちが考案したレシピをロ・バザール様のご協力で形にして、それを自分たちで販売することができました。「ふるさとを大切に思い、積極的に昆布森の魅力を伝えていこう」とする、子どもたちの生き生きとした姿に、これからの学びの広がりを感じずにはいられません。これまで関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。